当院には、交通事故の患者様の他に、自損事故での患者様も多数来院されています。
そんな中、「自賠責保険は使えるのでしょうか?」と質問されることが多いのですが、この場合、自賠責保険を使うことはできません。
(自賠責保険は、相手に怪我をさせてしまった時に使用する保険なので)
重症の場合は通院回数も多くなり、治療費が高額になる場合もあるので、心配される方がいらっしゃいます。
しかし、ご自身のご加入されている任意保険で人身傷害補償特約に加入されている場合は、自損事故の場合でも治療費が支払われますのでご安心ください。
交通事故治療でお困りの際は、中島通接骨院までお気軽にお電話ください。
交通事故治療(自賠責保険適用)で接骨院に通院する場合、交通費が支払われることはご存じですか?
徒歩や自転車では支給されませんが、バス、電車、自家用車、タクシー代などはそれぞれの規定範囲内で支給されます。
①バスや電車で通院する場合は、実治療日数×往復運賃
②自家用車 のガソリン代は、1kmあたり通常15円×往復×日数で計算し、また高速道路料金や 駐車場代が認められる場合もあります。
③タクシーで通院される場合は、保険会社の許可を得てからになります。
※領収書が必要になります。
タクシーでの通院は難しい場合がほとんどですので、必ず保険会社の許可を取ってからにしましょう!
自転車による交通事故も相変わらず多いです。
以前、このブログでも取り上げましたが、スマホを見ながら自転車を運転している人を、今でもたまに見かけます。
「自転車だから」という軽い気持ちの違反運転も許されません。
自転車の道路交通法についての内容を確認してみましょう。
その違反内容は・・・
1 信号無視
2 通行禁止違反
3 歩行者用道路徐行違反
4 通行区分違反
5 路側帯通行時の歩行者通行妨害
6 遮断踏切立入り
7 交差点安全進行義務違反等
8 交差点優先車妨害等
9 環状交差点の安全進行義務違反
10 指定場所一時不停止等
11 歩道通行時の通行方法違反
12 ブレーキ不良自転車運転
13 酒酔い運転
14 安全運転義務違反
と多岐にわたります。
そして、これらの違反を3年以内に2回以上繰り返す自転車利用者に講習の安全受講が義務づけられています。
自転車をよく利用される方は、気を付けましょう。
妊娠中の交通事故治療で悩んでいる妊婦さんは大勢いらっしゃいます。
理由としては妊娠中の体は非常にデリケートで、母体への影響を考えると湿布や投薬、電気治療ができないからです。
病院や整形外科では「様子を見ましょう。」と満足な治療が受けられないのはその為です。
中島通接骨院では、手技を中心とした母体や胎児に影響のない施術を行います。
病院との同時併療も可能ですので、一度ご相談ください。
交通事故に巻き込まれてしまった場合、パニックになることはよくあります。
落ち着いて行動しなければ、二次災害も起こりかねません。
~いざという時のために、事故に遭った際の手順・流れ~
①ケガ人がいれば救護と道路上の危険除去。
②警察へ事故の届出。
③加害者と加害車両の確認。
④事故状況の記録をスマホや携帯のカメラ等に保存。
⑤自分の保険会社に事故の連絡。
⑥外傷がなくても必ず医師の診断を受ける。
一宮市の中島通接骨院は、交通事故やむち打ち治療を専門的に行っています。
お気軽にご相談ください。
詳しくは 一宮市 接骨院 中島通接骨院まで(^^)/
交通事故患者様からのご質問で、多いのが休業損害についてです。
休業損害とは、交通事故の被害者がケガをしたことにより、働くことができずに収入が減少することの損害をいいます。
簡単に言いますと、「仕事を休みその分の給料や賞与の一部、もしくは全額が支払われなかった場合、相当額が支払われますよ」ということになります。
休業損害の計算方法は、日額基礎収入×休業日数で計算されます。
※注意点…休業日数については、様々な条件が考慮され相当な日数が認められます。必ずしも休業をした日が休業日数となることはありません。
では、有給休暇を使用して、ケガの通院のために休んだ場合はどうなるの?
勤務先からは休んでいないものとして扱われます。
しかし、本来自由に使える有給休暇を交通事故による通院ために使わざるを得なくなったのですから、有給休暇を使った日数も休業損害を考える際には休業した日数に含めて考えます。
交通事故治療でお困りの場合は中島通接骨院までご相談ください。
交通事故の法律専門家と、法律側からも患者様をしっかりサポートいたします。
こんにちは。
もうすぐゴールデンウイークですね。
本日はゴールデンウィークと交通事故についてお話します。
気候も良く、花や新緑も美しいこの季節、どこかに出掛けたくなりますね。
遠出や帰省など、楽しい計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
ゴールデンウィークなどの長期休暇は、交通量の増加はもちろんのこと、
普段運転をあまりしない方が長時間運転したり、慣れない道を運転したり、思わぬ渋滞に巻き込まれたりと、交通事故が増える傾向にあります。
また、ゴールデンウィーク明けも注意です。
連休疲れや、ちょっとした気の緩みで事故が起きやすいです。
楽しく休暇を過ごすためにも、できるだけ余裕を持ったスケジュールを立てられるといいですね。
皆さん交通事故には気を付けて楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。
暖かくなり心も身体も軽やかになりますが、その一方で花粉症に悩まされる方も増えてきたのではないでしょうか。
私もこの時期はなんだか鼻がむず痒い、時々くしゃみが出るなどの症状が出ます。
そこで今回は「くしゃみと交通事故」について考えてみたいと思います。
生まれてこの方くしゃみをしたことがないという人はいないだろうし、
運転中にくしゃみが出てしまったことのある方も少なくないでしょう。
まず「くしゃみ」とは何なのか調べてみると、、、
「呼吸器における反射的な反応のことです。 鼻腔など上気道に付着したほこりやウイルスなどの異物を激しい呼気とともに体外に排出しようとする不随意運動のことをさします。」とのこと。(Doctors Meから引用)
つまり、くしゃみは自力で抑制することができません。
「くしゃみ 交通事故」で調べてみると多くの事例が出てきます。
にもかかわらず「くしゃみをすること」があまりにも自然な身体反応であるためか、
運転中のくしゃみの危険性について考えたことのある方はあまりいないのではないでしょうか。
しかし考えてみてください。
私たちはくしゃみをする際、目を瞑ってしまいます。また連続してくしゃみが出でしまうこともありますし、意に反してものすごく大きなくしゃみが出ることもあります。
その瞬間に運転操作を誤ってしまい、大きな事故につながってしまう可能性も十分にありえます。
この時期、花粉症の人はもちろん、花粉症ではない人も他の時期に比べるとくしゃみが出やすいということもあります。
車を運転する人は、運転中のくしゃみが危険であるということを覚えておきましょう。
一瞬の出来事ですが、その一瞬の出来事が様々な事故を招いているのです。
とはいえ、暖かくなり色とりどりの花が咲く季節。ドライブが楽しいですよね。
運転中のくしゃみが危険であるということを忘れず、
自分でできる対策も考えながらドライブを楽しみたいですね。
当院は、この4月で開院11周年を迎えることができました。
これもひとえにご来院くださる皆様、地域の皆様、
たくさんの方々に支えていただいたおかげです。
数ある接骨院の中から当院を選んでいただき心よりお礼申し上げます。
今後も感謝の気持ちを忘れず、日々精進してまいります!!
当院では、身体の痛みなどの改善だけでなく、正しい姿勢・動作を身に付けてもらい
健康的に生活できるようになることを目指しています。
ケガはもちろん、交通事故、お身体の痛みや不調などのお悩みから
姿勢の改善、競技力向上のためのトレーニングなどもお気軽にご相談ください。
皆様の毎日がより快適により楽しくなるよう精一杯サポートしていきます!
これからも当院をよろしくお願い致します!!
中島通接骨院
※4月より皆さまがより利用しやすくなるためにメニューが少し変わります。
車を運転していると、スマホを見ながら自転車で走行したり、歩きながらスマホを操作している人によく遭遇します。
交通事故になってしまうこともあり、非常にあぶないですね。
私も車を運転中に何度か「ヒヤッ」 としたことがありました。
自転車と歩行者との衝突事故でもその衝撃は大きく、被害者に重度の障害が残り多額の賠償請求がされた話もあります。
ハンズフリー(イヤホンマイク)で話す場合は違反にならないということが浸透していますが、これは道交法の罰則の対象外になるだけで、都道府県の条例でイヤホンマイクによる通話が禁止されている地域もありますので注意しましょう。
一方自転車の方はといいますと・・・
多くの都道府県の条例で自転車運転中の罰則規定が設けられる傾向にあります。
法律や条例を守ることはもちろんですが、そもそもながら運転はとても危険です!
みなさん、車や自転車、歩行中のながらスマホは絶対止めましょう!