当院人気メニュー「パーソナルトレーニング」
初回限定 40分 3,300円で体験できます。
(通常料金の50%オフ)
【持ち物】
動きやすい服装、タオル、ドリンク(水、お茶、スポーツドリンクなど)をお持ちください。
あれば室内履きシューズもご用意ください。(お持ちでなければ素足で行います)
【内容】
施術15分、トレーニング25分など状態に合わせて行います。
施術にてお身体を整えてから、トレーニングを体験して頂きます。
基本的な種目を一通りご説明します。
ご興味ある方は、中島通接骨院まで(^^)/
是非お試し下さい!!
「仕事の終わりが遅くなかなか通院できない…」、「待ち時間が長くて…」などでお困りの方や、
事故に遭っても「症状が軽く大したことないし…」や「妊娠中でなかなか思うように治療が受けられない…」などと不安を抱える方も多くいらっしゃると思います。
交通事故に遭っても症状が軽い場合は、面倒でなかなか通院しようという気になれないかもしれません。
しかし、交通事故の後遺症で悩む患者様の多くは、ほとんどが「初期治療の遅れが原因」というデータもあります。
また妊娠中の交通事故治療については消極的な医療機関も多く、思うように施術が受けられない場合があります。
当院では、患者様の状態や、ケガの症状に合わせた治療を行っております。
お気軽にご相談ください!
交通事故慰謝料の算出方法は、
①自賠責保険基準
②任意保険基準
③裁判基準
の3つに分けられており、自賠責保険基準→任意保険基準→裁判基準の順に慰謝料が高くなります。
通常、保険会社と交渉を行うと、できるだけ低く慰謝料を抑えようとするため一番低い自賠責保険基準で計算されることがほとんどです。
自賠責保険基準での計算方法は、「実通院日数×2」 と 「通院期間」を比較し、日数の少ない方に4,200円をかけて計算されます。
しかし、その金額に納得できない場合は弁護士に相談して解決をする方も増えてきているようです。
裁判基準までは慰謝料は上がらなくても、自賠責保険基準よりは大幅に増額 される可能性がありますので相談されることをお勧めします。
交通事故によるむち打ち損傷は多くみられます。
9割は24時間以内に痛みが現れますが、そうでない場合もあります。
レントゲン等で頸椎の損傷が否定されれば頸椎カラーを外すことが多いです。
実は頸椎カラーをつけると、つけない場合よりも治るのが遅くなるともいわれています。
むち打ちは、しばらく放っておいたり、初期のうちに適切な治療を受けることができなかった場合は、完治するまでにとても時間がかかってしまうこともあります。
交通事故に遭った場合は、早めの受診をおすすめします。
今回は交通事故に遭った場合の休業補償についてのお話です。
休業補償を請求する場合は?
サラリーマンやOLなど、会社勤めの方が休業損害を請求する場合は、就業先に「休業損害証明書」 を記載してもらい加害者の保険会社に提出します。
内容は、「事故で休んだ日」「事故前3ヶ月分の給料」などが記載されています。
また、源泉徴収票も提出します。
自営業者の場合は、昨年の確定申告書一式を提出します。
赤字申告やフリーターの場合は、申告所得を計算するのが難しいので「賃金センサス」の統計から算定する形になります。
★賃金センサスとは・・・
年齢に対する収入の平均を表したもので、日本の賃金を表した最も規模の大きい統計です。
別名、賃金構造基本計調査とも言われています。
交通事故に遭うと「どのような流れで治療を受ければいいの?」と、よくご質問をいただきます。
今日は簡単に流れをご説明いたします。
①事故 にあったら、すぐに警察に連絡をし、現場検証をしてもらいます。
②加害者の名前、住所、電話番号、勤務先、免許証、自賠責の保険会社名を確認します。
③ケガをしている、違和感がある場合は病院 へ。
痛みなどがない場合も必ず精密検査を受けるようにし、診断書をもらってください。
④痛みや、だるさ、頭痛等があるようでしたら当院までご連絡ください。
事故の状況をお聞きし、現在の症状を確認、今後の治療方針を丁寧にご説明致します。
⑤保険会社に当院に通院する旨を連絡します。
⑥当院で治療の開始。
これが事故発生から、当院で治療を受けるまでの流れになります。
交通事故の治療でお困りの方はお気軽にご連絡ください。
交通事故治療をしていると、患者様から「慰謝料はいつ請求できるの?」
という質問をよく受けます。
「障害慰謝料」に関しては、ケガが完治し治療が終了した時、もしくは症状固定時(これ以上施術を受けても、今以上改善が見られないと判断)された場合に算定されます。
「死亡慰謝料」に関しては、死亡時。
「後遺障害慰謝料」に関しては、後遺障害等級が認定された時になります。
先日、事故に遭われた患者様がお見えになりました。
仕事が忙しくなかなか通院できなかったようで、立っているとめまいがするとのことでした。
交通事故でよくありがちなのが、「このくらい大丈夫」「仕事が忙しくて・・・」などの理由で治療を受けることを疎かにしてしまうことです。
一般的に、むちうちの症状が現れ始めるのは翌日~3、4日後です。
しかし、少しずつ現れたり、場合によっては数週間経ってから現れることもあります。
むちうちの治療は初期段階、できれば症状がほとんど出ていない段階で開始することをおすすめします。
早期に治療を開始することで辛い症状を抑えられるだけでなく、回復までの期間も短くなる傾向にあります。
梅雨入りしましたね。
この時期になりますと各地で集中豪雨が起こりやすくなります。
交通事故にも注意が必要です。
集中豪雨に遭ってしまった時の注意点は…
1.運転中視界が遮られても、慌てずに落ちついて運転する。
2.車間距離をあけて、対向車の水しぶきに注意する。
3.地下道は通らない。
などがあげられます。
また車の中に、もしもの時の為にガラス割りハンマーやシートベルトカッターを常備しておくのも良いかもしれません。
大雨や集中豪雨の際の運転は気をつけましょう。
さて、今日は交通事故治療を受ける際の通院日数についての話です。
当院での「打撲・むち打ち治療」は、ほとんどの場合3ヵ月~半年以内で治癒を目指しております。
しかし、通院頻度は患者様によって異なる為、必ずというわけではありません
例えば週1回程度の通院ですと、治療効果はなかなか上がりません。
また、治療後の回復状況の確認は困難であり、特にむち打ちの場合は症状が強く出る日、出ない日もある為、経過が分からなくなってしまいます。
結果、早期での治癒という判断は難しくなります。
交通事故での負傷は初期の治療がとても大事です。
症状がほとんど出ないからと言って、治療を受けなかったり、中途半端な状態で中止してしまいますと、後遺症が残ってしまう場合もあります。
特に治療開始直後は、ご自身がケガの症状を確認することも含め最低でも週3回は通院することをお勧めします。