YouTube「ウエイトトレーニングってした方がいいの?③」です。
前回までに、力は強くなる、動きが速くなるという話をしました。
今回はウエイトトレーニングをすると身体は硬くなるのか?という話です。
これは随分前に否定されており、むしろ可動域をいっぱいに使って動かすことで身体が柔らかくなることも期待できます。
ウエイトリフティングの選手は体操選手の次に身体が柔らかいと言われています。
可動域が必要ないと感じる競技(例えば自転車選手)もありますが、
可動域が少ないと、そもそも強くなるためのトレーニングができません。
やはり、どんな競技をするにもウエイトトレーニングはやるべきですね。
YouTube、是非ご覧ください。
YouTube「ウエイトトレーニングってした方がいいの?②」です。
前回は力があった方が良いという話をしました。
今回はウエイトトレーニングをしたら筋肉モリモリになるんじゃないの?ということについて話しています。
特に持久系の競技の方が気になることかもしれませんね。
まず持久系の競技をしながら筋トレをして、筋肉モリモリになってしまうことはないです。
どんな競技でも筋肉があった方が有利です。
YouTube、是非ご覧ください。
今回からのYouTubeは「ウエイトトレーニングってした方がいいの?」シリーズです。
①~⑥まであります。
まずは「ウエイトトレーニングってした方がいいの?①」です。
なぜ、ウエイトトレーニングをした方が良いのでしょうか?
1つは筋力の向上です。
筋肉は、遅い収縮だと強い力を出すことができます。
早い収縮だと強い力は出ません。
(それを示している力速度曲線というものがあります。)
競技中は速い動きが多いため、強い力を出してないように感じるのです。
しかし速く動くためには、「筋力」を向上させておかなければなりません。
「物」を動かすためには「力」が必要です。
自分の身体(体重)を速く動かすためにも「力」は必要ということです。
競技の練習は大事ですが、強い力の出せる身体になることも大事です。
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YouTube「ゴルフの動きをざっくり理解するpart6」です。
ゴルフシリーズも最後です。
今回はゴルフの時の「股関節」の動きについてお話します。
ゴルフの時に特に大事な動きは股関節の内転・内旋です。
中殿筋のストレッチングなどをするのが良いです。
また股関節の伸展も大事です。
伸展のためには、大腰筋、大体筋膜張筋のストレッチングをやると良いです。
股関節はどんなスポーツをする際も柔らかい方が良いです。
良いスイングを目指すなら、まずは身体を柔らかくすることです。
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YouTube「ゴルフの動きをざっくり理解するpart5」です。
今回はゴルフの時の「背骨」の動きについてお話しします。
ゴルフをしている時、背骨が回旋しているのはイメージしやすいと思いますが、その他にも色々な動きがあります。
背骨の動きといえば、屈曲、伸展、左右の回旋、左右の側屈です。
これらの動きが組み合わさってゴルフのスイングの動きをしています。
十分な可動域があると、より良いスイングをすることができます。
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YouTube「ゴルフの動きをざっくり理解するpart4」です。
今回は「首」の動きについてお話します。
ゴルフをする時、「首」は動いてないようで動いています。
「首」可動域も大事です。
そもそも頭の位置が悪いなんてこともよくあります。
硬い、弱い、位置が悪いでは上手くなるものもならない気がしませんか?
頭の位置を良くするエクササイズもご紹介しています。
是非ご覧ください。
YouTube「ゴルフの動きをざっくり理解するpart3」です!
part2の続きで逆側の「肩まわり」のお話です。
水平屈曲、肩甲骨の外転がポイントです。
これらの動きの制限因子は「三角筋」そして「僧帽筋」や「菱形筋」です。
また硬さ以外の制限因子として「前鋸筋」などの機能不全が考えられます。
全ての筋肉がバランス良く出力し、どこかの筋肉が過剰に働くことなく運動動作ができると良いです。
硬いところは柔らかくし、弱いところは力をつけていくようにストレッチング、エクササイズをしましょう。
正しい知識と正しいフォーム、正しいやり方ですることも大事です。
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YouTube「ゴルフの動きをざっくり理解するpart2」です!
今回はゴルフの動きの「肩まわり」について詳しく説明しています。
肩まわりの動きの制限因子となるものは「大胸筋」「小胸筋」そして「肩甲下筋」です。
再現性を高めるためには身体が柔らかい方が良いでしょう。
ゴルフの可動性はゴルフの動きを繰り返せば良いのでしょうか?
バランス良く身体を柔らかくするためには
やはりストレッチングが大事です。
是非ご覧ください!
今回からのYouTubeは「ゴルフの動き」シリーズです。
part1からpart6まであります。
まずは「ゴルフの動きをざっくり理解するpart1」です。
ゴルフの動きにはどんな可動域が求められるのでしょうか。
肩まわり、首、胸椎、股関節、体幹部の柔らかさ、
お尻の筋肉の柔らかさも必要です。
それぞれ今までのYouTubeでストレッチングの方法はご紹介しています。
ゴルフ以外のスポーツにも応用がききます。
YouTube、是非ご覧ください!
「しゃがみたい!」についてYouTubeで説明しています。
時々しゃがむことができない方がいますが、
「足首が硬いからだ」と思われる方が多いと思います。
しかし、足首がかたいという以外に原因があることも…
足首、膝、股関節、背骨がしゃがみの制限になってきます。
是非ご覧ください(^^♪